え〜、今日はカレー部の部活動でした(=カレー食ってきた)。
カレー部のことを日記のネタにしようとしていつも困るのが、あのグルーヴ感をどうやって伝えようかと。
私やたつやさんあたりが一所懸命にネタを積み上げて積み上げて積み上げて、さあここで崩すぞというタイミングで Loki さんが嬉しそーに横からかっさらっていく、あの脱力感に満ちた絶妙さをどう表現すればいいのかと。
無理だな。
こればっかりは、お伝えできないのが残念ですと言うか、お伝えしない方が安全ですと言うか。
関東圏に在住の方には、ぜひゲスト参加希望のメールをくださいと言うしかありませんが、いずれ地方巡業でもやった方がいいのかなぁ、とか思ってます。
……いや、そんなことをすべきなのかわかりませんが。
会社帰りに、先輩 O さんと地元のラーメン屋「麺匠 むさし坊」へ。
ここは、こってりタイプが好みの人(O さん)にも、あっさり風味を嗜好する人(私)にもオッケーな、不思議な味のスープのラーメンを出すお店なのです。
が、入ろうとしたら 10 席ほどのカウンターは全部埋まっており、しかも誰一人としてどんぶりを目の前にしていません。待ったとしても、おっそろしく時間がかかるのは必定。
やむを得ず、ぶらぶらと歩いてラーメン屋探し。
そして見つけた「ねぎし家」。
入り口に張ってある写真には、まるでチャーシューの花が開いたような豪快なトッピングの姿が。
空腹に背中を押されて、入ってみましたよ。
私の注文は、ダブルチャーシューメン。

ゴイスー。
満開のチャーシュー。
店名からわかるように、ここは横浜の「家」系ラーメンのようです。
う〜ん、背脂はあんまり好きじゃないんだけどな。
でも、思ったよりはしつこくなくておいしかったです。
チャーハンを小さなどんぶりに盛った「チャーハン丼」も、濃いめに味が付けられたチャーシューがうまいこと味のバランスを取っていてグッド。
ラーメンがちょっとお高い感じ(値段を見ずに注文したら、普通盛りで 1,200 円だった……)ですが、ダブルチャーシューにしなければ良さそうなので、今後は行く機会が増えるかも知れません。
うむ。
前提:
「築地のあのお店」とは、ネット上では名前出し禁止(店主要望)となっている築地の某飲み屋のことである。
内装はオヤジ仕様の、あまり綺麗とは言い難い居酒屋であるが、出てくる料理は絶品、そして値段が安いのが特徴。
築地市場がすぐ近くにあるという地の利を活かして、新鮮な魚介や野菜類(築地には青果市場もある)がふんだんに使われている。
日記をしばらくお休みしていた間にもけっこうな頻度で行っていたのですが、今日もまた、行ってまいりましたよ。
机の周りにこまごまとしたモノが増えてきたので、いっちょ整理しようかと思い立ちました。
小さな、引き出しのついた整理箱が欲しいなということで、無印良品へ。
ウチの最寄りの無印は、けっこう遅くまで開いていて便利なのです。
某所の人が美味しいトンカツを食べに行ったというので、行ってみましたよ。
お店の名前は「平兵衛」。
上野のマルイシティの裏手にあります。
え〜と、これがまた、良くも悪くもツッコミどころ満載のお店でした。


