タライdeごはん・陣来霧サイド
2005/10/06(木) 00:38
陣来霧
なにしろね? 目の前ですごく美味しそうなタンシチューを作っているわけですよ、お店のマスターが。
シチューとか言い出しかねない。
グラタンに決定した経緯を見ても、「よし、北海道の新鮮な乳製品と魚介をふんだんに使ったシチューを作ろう」とかあっさり言い放ちかねないわけですよ、和治さんは(がたがたぶるぶる)。
あ〜、あと、この日も実は、打ち合わせするはずだったんですよ、メシでも食べながら。
それをすっぽかしたもんだから、打ち合わせなしで札幌へ飛ぶことになったわけなんですな。
いや、困った困った(他人事っぽい)。
●出発と、タライ前夜
本家第 3 話と第 4 話。
私は和治さんたちの前日に一足早く札幌入りしましたよ。
9 月の半ばと言えば、東京あたりではまだまだ残暑の厳しい時期。
当然、会社へも半袖 T シャツで行っていますし、今回の旅行に際しても「ん〜、なんか上に着るジャケットでもあればいいか」と半袖 T シャツメインで着替えを準備しておりました。
さみ〜よ、札幌!
なんかですね、札幌はその前日あたりから天候が悪くなっていて、着いたその日もパラパラと雨が降っていました。
気温は 10℃台前半で、その日寝る前に「明日は札幌市内のどこかで上着を買おう」と決めたものでした。
ついでに、まだ地元にいるであろう和治さんにメール。
「こっちはやっぱりちと肌寒いです。T シャツにしても長袖にするとか、用意をした方が良さそうですね」
他人に忠告しながら、それが自分にちっとも役立っていないことに、その場でうずくまりたくなりましたが。
で、和治さんが札幌に到着したその日は、私も別行動で札幌市内をうろうろしてました。
気温の方は前日よりもやや上向いていて、手持ちのジャケットでもなんとかなりそうなくらい。上着を買うのはとりあえずパスしました。
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