リンゴかわいや
2006/01/08(日) 23:51
陣来霧
そこで、ここはスピード勝負。
一個ずつ刻んでしまうと空気に当たる表面積が増えて酸化しやすくなるので、まずは全部の皮をむいてしまい、そこから一気に全部刻みます。
image[むきまくりました]
むき〜むき〜、……むっきぃぃぃぃぃっ!(途中から野生化)
あぁっ、めんどくさいわっ!
あ、写真のリンゴは打ち身で多少傷んでいますが、これは刻む段階で取り除きます。
image[粗めに刻まれたリンゴ]
ジャムにする場合は最終的に原形をとどめる必要はあまりないので、小さめに切った方が煮やすくていいと思います。
今回は粗めに切りましたが、これは単に酸化を防ぐということに頭が行き過ぎて、スピードを重視したため。
全部切った段階でリンゴの重さを量ってみたところ、だいたい 2kg ぐらいありました。大振りなリンゴばかりだったので、いつの間にかえらいことに。
まあ、切ってしまった以上はしょうがないので、これでジャムを作ることにします。
2kg の 30% なので、グラニュー糖は 600g というところでしょう。
image[グラニュー糖はリンゴに対して 30%]
ネットで調べると、もう少しグラニュー糖や砂糖の割合を多目にしているレシピもありますが、冷たい状態では甘味がきつく感じることを考えるとこのぐらいの方が良いようです。
で、鍋にリンゴを入れ、リンゴに対して半分ほどの水を入れて少し煮ます。
今回は、水の量を半分にして、その代わりにロゼワインを入れてみました。ロゼワインで煮るとほんのり赤い色に染まるのでリンゴっぽく仕上がるかな〜という目論見です。
リンゴに火が通ってきたら、グラニュー糖を投入し、レモン汁も入れてしまいます。
で、あとはアクをこまめに取りながらじっくり弱火で煮込むだけ。
image[アクを取りながらよ〜く煮込みます]
目安としては、リンゴが多少煮崩れて、全体的にとろみがついてくるまで。
私の場合、仕上がるまでに 3 時間かかりました。
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