さらに強化
2005/12/29(木) 00:28
陣来霧
メールフォーム
12/27 の近況
近所のスーパーで卵を買おうとしたら、赤玉が白いヤツと同じ値段だったんですよ。
「ぉおぉ、ラッキー!」と買ったところでふと気がついたんですけどね?
「赤玉=高級」ってイメージを持っているのって、私だけ? たぶん、中身に違いはないよね?
あるあるwww
ねーよwww
どっちだよ!
調べろと?(笑)
赤玉と白玉の違い!
「これは 鶏種の違いです。一般的に羽が白い鶏は、白い卵を産み、羽が茶色の鶏は、赤玉を産み、白と茶色が混ざった鶏は さくら卵を産みます。
栄養価等は、餌によって決まりますので、殻の色には関係ありません。」
ありがとうございます〜。
うん、同じなのはわかったんですが、でもなんか、赤玉の方が高く感じません?
ヨード卵・光が赤玉だからかな……。
ちょっと前にNHKで見ましたよ。卵特集。w
なんでも、日本では白い卵よりも赤い卵で、サイズが中間の卵が好まれる傾向にあるため、“Mサイズの赤っぽい卵を産む”雌鳥が日本全国の養鶏場で飼われているとのこと。
雌鳥から卵を孵化させて、鶏を多くしようとしても、遺伝上同じような卵を同じ間隔で、卵を産めないらしく、雌鳥は雛の状態で”卵を産む雛”を輸入しているとのことです。
卵を産む雌鳥の種鶏は、アメリカで開発されていてほぼ国内の100%を輸入しているので、“卵の色 = お得”にはならないと思いますよ。
赤い卵の方が売れるとスーパーもマーケティングで判断しているみたいですよ。
【種鶏】(しゅけい)
卵を生む鶏の、その親の鶏のことです。
卵を産む鶏にとっては、お母さん鶏、お父さん鶏にあたります。
なるほどなるほど……。
赤い卵の方が人気があるというのは、わりと一般的なのですねぇ。
昔聞いた話ですが白色レグホンは大量育成(養鶏場)向き。
茶羽等の従来種は飼い放しが多いので必然的に鶏口密度(笑)が低く、生産性も低い事から価格に差があったと思われます。
[7] << [9] >>
comments (4)
trackbacks (0)
<< 調子こいた
明けましておめでとうございます >>
[0] [top]