テーマは爆風スランプの「旅人よ」で。
2005/11/04(金) 07:16
陣来霧
ま、会社へは私服で行っていますし、バッグもわりと軽いものを使っていますから、歩く上でそんなに困ることはないでしょう。
2. 物資の調達はコンビニで
「震災時帰宅支援マップ 首都圏版」にも書いてありますが、いざ震災となった場合、公共設備だけでなく、各所にあるコンビニがエイドステーションとして機能することになっています。
実際にそれがどこまで役に立つかというと、想定される被災者の規模を考えても微妙な部分ではあるのですが、念のために目星を付けておくくらいのことはしておいた方が良さそうです。
とりあえず、自販機はひととおり壊滅、という前提で。
3. 一人で実行
誰かを巻き込んでも良かったのですが、こんな企画に付き合わせるのも気の毒ですし(笑)。
実際に歩くときのことを考えたら、知り合いと一緒とは限りませんから。
……ってゆ〜か、こんな企画に誘って乗ってくる知り合いはそうそういないと思う。
4. 携帯は通話には使わない
おそらく、ではありますが、携帯は震災時に通信手段としてそれほど役に立たないのではないかと思います。
基地局が損壊したり、みんな一斉に発信することで帯域が食われたりして、まともな通話には使えない可能性が高いわけです。
いくら一人で歩くのが寂しいからと言って、誰かと話しながら歩くのは禁止。
あ、とは言っても、リアルタイム更新にはやっぱり使いますけど。
5. 無理はしない
やり遂げることに意味があるとは言え、そこはやはり訓練としての位置付けですから、それでケガをしたり無理をして身体の調子を悪くしたりしては意味がないのです。
ヤバくなってきたら、ためらわずリタイヤの方向で。
……途中でリタイヤしても、どうやって帰ればいいのかわからないあたりが非常に問題あるわけですが。
だいたいこんなとこです。
自分で決めたこととは言え本人としてもダメージがデカいのは、なんと言っても飲食がコンビニで全てまかなわれる点でしょうか。
せっかく、あまり知らないところをうろうろするわけですから、途中で食事の美味しそうなお店を見つけてぶらっと入ってみる、というようなことをしてみたいのです。
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