テーマは爆風スランプの「旅人よ」で。
2005/11/04(金) 07:16
陣来霧
サバイバルウォーク、つまり災害時を想定した帰宅歩行訓練を実施しようかと思うわけです。
シンプルに言うと、会社から、家まで、歩いて、帰る。
……いや〜、私、8 時間前まではこのビルの中で働いてて、それでいったん家に帰って、また戻ってきたんですけどね〜。
アホとか言うな。
これには立派な理論武装があるわけですよ。
ほら、ここんとこ、地震が多いじゃないですか。
いつなんどき、強烈なヤツがドカンと発生して、交通機関が麻痺しないとも限りません。
そんな時に頼れるのはやはり、自分の二本の足! フィート!(foot の複数形ですよ〜)
となれば、下調べをしてルートを把握しておくことと、ペース配分を考えておくことは、やっておいて損はないと思うのです。
道を知っているかどうかって、けっこうデカいですからね。
せっかく、「震災時帰宅支援マップ 首都圏版」なんてモノがあるわけで、実験ぐらいしとかないとね〜(本音)。
会社から家までの距離を MapFan.Net 様にお伺いを立ててみたところ、24km ほどということになっています。
まあ、幸か不幸か、歩けない距離ではありません。
直近で 20 km 前後と言えば乗鞍で、自転車でとは言え 22km の坂道を延々と登るようなことをやっていますから、体力的な不安はありません。
高校時代には 1 日で 40km 歩くという《自主規制》じみたイベントが毎年あって(まだやってるんだろーか?)毎年完歩していましたから、距離的な感覚がどんなもんかはわかっていますしね。
明日は家でへばっているかも知れませんが、ひとまず歩き通すことはできるはず。
そんなわけで、今日はこれから、歩いての帰宅を目指します。
途中の様子については、近況にてリアルタイム更新します。
しかし、下調べという目的がある以上、漫然と歩くのは意味がないわけで。
いろいろと自分に制約を課しました。
1. 普段と同じ格好で歩く
これは、被災時を想定したときに、会社に行っているときの格好である可能性が一番高いためで、それと同じシチュエーションを前提にしないと下調べもあんまり意味ないよな〜ということです。
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