ホントにキター!
2005/10/11(火) 00:00
陣来霧
お昼を回った頃に、電話が入りまして。
「あ、東京電力の光ファイバー回線の件ですけども」
お、来た来た。
「あれから調べてみたらですね、どうも、宅内までは信号が通っているようなんですよ。どうやら、配管の中で折れてしまっているようで」
ほほぅ。
電気と違って光だから、終端が接続していなくても伝送距離とかでわかるのかな?
「それでですね、改めてケーブルをチェックして開通を完了させたいんですが、これから伺ってもよろしいですか?」
「ええ、家におりますので」
……にしても、宅内まで来ているってのはどういう事だ?
光ファイバーのケーブルが折れやすいというのはわかる。電気を通すケーブルと違って、折れたら伝わらないというのもわかる。
でも、接続をチェックするとしたら、ウチのところまで来ているケーブルの口があるわけで、信号がそこまで来ているか調べるのは簡単にできそうだし、昨日来た工事の人がそれを調べていないわけはないと思うんだけどな……。
調べたから、外の方でケーブルがおかしくなっていると言い出すんだろうし。
で、待つこと 10 分ほど。
昨日は 2 人で来ていましたが、今日は別の人が 1 人で来ました。
挨拶もそこそこに、ケーブルのチェックにかかったわけですが。
「あ〜、やっぱりここだ」
見せられたのは、メディアコンバータに接続するために壁から出ているケーブル。
それの中ほどが、明らかに「折れている」感じで不自然に曲がっています。
「たぶん、配管の中を通すときにぽっきりやっちゃったんでしょうねぇ。私も良くやりますから」
あっはっは、と軽く笑う工事の人ではありますが。
え〜とつまり、それは、昨日来た人たちが、そこの部分を調べずに「お手上げだ」と宣言したってコトデスカ?
……にゃろうっ。
原因がわかれば解消は簡単のようで、折れた部分の手前でケーブルを切り直し、メディアコンバータに接続。
あっさり回線がつながりました。
ありがとうっ、工事の人!
回線の方がつながれば、後は簡単。
ウチの場合、複数の機器をネットに接続するために、ブロードバンドルータを LAN のハブ代わりに使用しています。
このルータ側の設定で、プロバイダへの接続方法を PPPoE に変更して接続用の ID とパスワードを入れるだけ。
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