Fiber To The Home...Not.
2005/10/09(日) 20:33
陣来霧
……に、なるはずだったんですけどね?
実は札幌に行く前に TEPCO ひかりに申し込みをしていまして。
今日はその開通工事日だったのです。
土日に必ずすることにしている掃除は、昨日は押し入れの中を整理することに当てていたので今週はまだやっていませんでした。
宅内工事も入るということで、今日は朝から掃除。
それが終わって、シャワーを浴びて汗を流して。
椅子に座って落ち着いたところで、携帯電話が鳴りました。工事の業者さんからで、これから来るとのこと。
絶妙なタイミングですよ。
FTTH、いわゆる光ファイバー回線を引こうと思ったのは、単純に光回線の速さに以前から憧れていたから。
しかし、ウチのアパートは部屋数が 8 つ。集合住宅の場合、NTT の B フレッツを引くためには、8 世帯以上の加入が必要です。
全世帯でちょうどだっつーのに、これはかなり厳しい話です。
しかも、大家は大家でアパート全体にケーブルテレビを導入してしまいました(このせいでアパート内のアンテナケーブルが全部置き換えられたため、契約していないウチでは通常の地上波も見られない)。このケーブルテレビ局はネット接続もオプションにあり、おそらくはこれが推奨ということなのでしょう。
そんな事情で NTT は絶望的だったのですが、最近になって TEOCO ひかりの提供エリアに私が住んでいる地区も入ったようで。
NTT の電話用光回線に依存しない TEPCO の光ファイバー網なら、アパートの世帯数の縛りは関係なしに加入できてしまうのです。
素晴らしい。
とまあ、待望の FTTH 環境だったわけですが。
私が手持ちブタさんしている間に、やってきた業者さんが作業しながら交わす会話の、なんと聴く者を不安にさせることか。
「そっちどう?」
「……びみょー」
……び、微妙ってなんスか?(汗)
「あ〜……来てるのかな、これ?」
……はっはっは、まさか「来てる」ってのは、回線信号のことでしょうか?(滝汗)
カチャカチャ……。
(↑メディアコンバータという、ADSL でいうところのブロードバンドモデム、ISDN でいうところのターミナルアダプタに相当する機械を、業者さんが無言でいじっている)
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