名古屋紀行・3/3
2006/03/08(水) 23:20
陣来霧
その甲斐あって、特にトラブルもなく、名古屋に着くことができました。
ちなみに、たつやさんのお疲れ様会で利用したお店は、葵木さんお勧めの、南麻布にある「ル・ロンポワン」。
フランス料理をメインとした小皿料理が楽しめます。
こぢんまりとしていますが、暖かい雰囲気の隠れ家的な良さがあり、料理も非常に美味しゅうございました。今度はお酒が飲める状態で行きたいぞ、と。
で、名古屋に着く直前にですね、和治さんに「もうちょっとで着くよ」とメールしてみました。和治さんもホテルに着くのは 24 時を回ると聞いていたので、「ひょっとしたら同じ新幹線? こっちは 8 号車です」と送ってみたところ。
「6 号車っすよ」
なんとまあ、同じ時間の新幹線に乗っていたことが判明。
名古屋に到着してからホームで落ち合い、一緒にホテルへ向かいました。
ホテルも和治さんと同じところにしていたのですが。
「陣さん、何号室?」
「1425。和治さんは?」
「1423 っス。1 個挟んで隣ですね」
同じ時期に予約をしたとは言え、なんたる偶然と思っていたらば。
1424 号室ってないのな。
それはアレか。「4」の付く部屋番号が不吉だからってヤツか。
だったら、4 階とか 14 階はすっ飛ばしなさいってのよ。
かくして、和治さんと隣の部屋という、どうにもこうにもネタとしか思えない状況から、名古屋旅行は幕を上げたのでした。
……和治さん、電話の声大きいなぁ。
いや、ホテルの壁が薄すぎるのか?
とにかく、その気はさっぱりないのに良く聞こえました。まる。
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