ヘイ! 鴨……(たきゅんたきゅんたきゅ〜ん!)

2006/02/10() 22:48
陣来霧



image[ネギと芹、そしてお豆腐]

芹やお豆腐もスタンバイ。
鍋には別途、鴨肉のつくねと、ネギと豆腐が投入され、

image[つくねとネギはよく煮てしまいます]

煮込んでしまうわけですが、そこの合間を縫って、

image[胸肉はこうやってしゃぶしゃぶに]

先ほどの鴨(胸肉)がしゃぶしゃぶ。
殺人的なまでに食欲をそそります。
それにしても、恐るべきはしゃぶしゃぶした胸肉。
レバーに甘味を感じるのは割とあることだとして、甘く感じる胸肉ってのはあんまりない気がします。
ゴイスー。

今回のメンバーには呑んべの人がいるんですが、普段ならひたすらマイペースに杯を重ねるその人までもが、お酒そっちのけで鴨鍋に専念。
いかにこの鍋が素晴らしく美味しかったかが、ほんのりとおわかりいただけるでしょうか。

じっくり煮たネギやつくねの味もまた格別で。

image[煮くずれしなくて柔らかいつくね]

長く煮ても煮くずれしなくて柔らかいの、つくね。
おつゆで味が軽く付いた豆腐も最高。

締めにはうどんと雑炊が選べるわけですが、ここまで来たらもう「うどん→雑炊」とコンボにするしかないでしょう。

image[締めにおうどん]

鳥とネギの味が良く出たおつゆで、軽く煮染めたうどん。
濃厚ながらも上品なまでにあっさりした、不思議な美味さです。
いやが応にも期待が高まってしまう雑炊に至っては。

image[そして、雑炊]

期待を裏切らない、至福の一杯。
スゴいっスよ、鴨。
これほどまでに味わい深いものであるとは!
2 年待った甲斐があったというものです。

ちなみに、このお店で鴨を出すのは、今シーズンは 3 月上旬まで。
また行きたいんだけれども、そんなにガンガン行けるのかなぁという気もする。

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[Serene Bach 2.04R]