どノーマル
2006/01/19(木) 23:09
陣来霧
思えばほぼ 1 年前。
それまで使っていた細めのフレームの眼鏡から、がっちりしたフレームの眼鏡に変更したのでした。
使っていた眼鏡が気に入らなかったわけではなく、むしろ下側にフレームが付いていて上にはフレームが付いていないというちょっと珍しいタイプを大いに気に入っていたのです。
しかし、フレームが細いということはそれだけ歪みやすくもあり、それを気にしながら使うのが少しイヤになっていたので、ちょっとやそっとでは歪みそうにもない眼鏡に換えたのでした。
それが、これ。
image[Before]
恒例。
……が、個性的に過ぎる眼鏡を買ってしまったようで、○泉と呼ばれたりウルトラセブンと呼ばれたりで、本人としては微妙に不本意。
加えて、ここまで目立つ眼鏡だと、ビジネスやフォーマルのシーンではちょっと浮いてしまいます。
やっぱり、細めの眼鏡も買っておいた方がいいのではないか、と思うに至ったわけですね。
先々週の週末に眼鏡店巡りをしまして、「正面から見たときに、レンズに目の範囲が入りきっていないメガネをかけるとキツく見える」「視界の隅が妨げられる眼鏡は、かけているとイライラしてくる」などの基準に従ってあ〜でもないこ〜でもないと選んで参りました。
ずいぶん迷ったのですが、最後に銀座の眼鏡店で選んだのがこれ。
image[After]
直球勝負です。
本当に変哲なし。
あまりに普通すぎる眼鏡だったので、昨日と今日、ずっと普通にかけていたにも関わらず、社内で自力で気がついた人はわずかに 2 人。
そのうちの 1 人、隣の席の後輩 A くんは。
「……失敗ですね。ギャグ眼鏡としては」
とのたまってくれやがりました(殴打)。
ちなみに、銀座の店で眼鏡を選んでいたとき、私の悩む姿を見ていた店員さんも、会計の時にこう言いました。
「お客様、個性的な眼鏡を探しておいでのようですし、新宿店や池袋店の方が品数も豊富で、若者向けの商品が揃っていますから、次の機会にはそちらをぜひご利用になってはどうでしょう?」
[7] beginning... [9] >>
comments (2)
trackbacks (0)
<< あが〜
ヘイ! 鴨……(たきゅんたきゅんたきゅ〜ん!) >>
[0] [top]