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Merry Christmas!!

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(2005/05/22(Sun) 23:30 〜 2005/01/23(Sun) 23:27)

  blog ができましたよ 2005/05/22(Sun) 23:30 

New!
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とうとう、blog 移行が完了しました。
このところ長々と作業してたんですが、ようやく公開できる運びとなりました。
今後は、こちらをご利用くださいね。

しょんぼり技研」へ Go!

お手数ですが、ブックマークの変更などをお願いいたします。
Google から検索してやって来られる方は、まあ、当分は不便でしょうけども、いずれあちらも検索に引っかかるようになるかと思います。

あと、PiloWeb でご覧になっている方は、申し訳ありませんが、いったんブラウザで上記サイトをご覧になってください。
サイト情報は、右下の「PILOWEB READY」アイコンに張ってあるリンクから取得できます。リンクを右クリックして、ファイルをダウンロードしてご利用ください。
PiloWeb シリーズのほか、「VisorにWebがぴるごむ?!ダイナマイト」でもご利用になれます。


  その幸せは、小さくとも。 2005/03/13(Sun) 00:48 

思うこと
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前回の記事について、いろんな方から反響をいただき、ちょっと嬉しいやら、でも恥ずかしいやらで誇らしいような困ったようなそんな気持ちです。
だいたいあれは、弟の文章が良かったわけで、私が何かをしたわけではないわけですからね。


んで、弟がまたやってくれました。

前回の手紙の後、弟は両親にも手紙を出していたようで、その後もメールなどでやり取りが続いているようです。
家を出て一人暮らしを始めたのは弟の方が先なのですが、こちらから連絡しないと何をやっているのかさっぱりわからない状態だったわけで、そこから考えると急変と言っても良い変わりようですね。

そんなやり取りの中から、弟が父からのメールを私にも送ってくれました。
これも引用します。

「○○(弟の名前)がネフローゼになった時、お父さんは丁度上野で忘年会が始まる所でした(12月27日)。
すぐに抜けだし、相模原の病院で医者と面接しました。
『難病の為特別の薬を投与するが同意書にサインして下さい』とのこと。
『投与しなければどうなりますか』
との質問に対し、医者は
『間違いなく死にます』
との言葉に生まれて初めて目の前が真っ暗になったことを憶えています。

幸い○○は一番短期間で退院することが出来ましたし、再発することもなく育ちました。
これはお母さんの並大抵でない努力によるものです。
食事に塩分をなくしたり、運動の為スポーツクラブに連れていったり等々、お母さんから聞いて下さい。
多分○○が食べ物にすごい関心を示す子になったのはネフローゼによってだと思います。
(だからお母さんの教えたケーキ作りが趣味になったんだな)」

これを読み終わったとき、
「弟が生きてくれていて良かった」
「この家族に生まれて本当に良かった」
と、なんだかどうしようもなく安堵して、またも涙をボロボロこぼしてしまいました。
くそー、弟も弟なら、親父も親父だな。
あんまり私を泣かせるんじゃないっての。

最後の最後でちょっとオチまでつけてくれて。
やるな親父。


私は父母に、本当に感謝しています。
子供に接するにあたって、適度な距離を保って、でも叱るべき時は叱り、誉めるときは誉めて育ててくれました。
偉大な両親というわけではありませんが、私にとっては尊敬すべき人たちです。
なんか、今回のメールで、その気持ちを確認し、新たにすることができた気がします。
私にはもったいないくらいです。

叶うことならば、この家族といつまでも生きていくことができればと思います。
いつか別れの時が来るとしても。


  告解 2005/03/01(Tue) 21:47 

思うこと
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だいぶとりとめのないことになってしまうと思いますが、久々に日記に書かなくてはいけないと思ったことがあったので書いておきます。
あとで抹消したくなるかも知れませんが、今は書いておくことにします。

私には弟が 1 人います。
年齢は 1 つ下。
性格は、とにかく真面目で、いつもにこにこしていて、でも要領が悪い。私なんかよりよっぽどいい大学を出ているんですが、もう少し要領が良ければと、端からいつも思っています。

弟は小さい頃にネフローゼという腎疾患を患っていたことがあります。
全身がむくみ、顔なんて真ん丸になってしまうような病気で、完治してからも弟はしばらく太り気味の外見をしていました。
子供ってのは残酷なもので、ケンカをしたときにはそういう容姿の欠点を容赦なく口にするんですよね。
そんな風にして弟をいじめていた、ダメな兄貴でした。

弟の要領が悪いのも、私に原因があります。
幼い頃の私も、今とそう変わらず、かなり果断に富んだ性格でした。
弟と 2 人で行動するとき、すぱっと決断するのは私の役目。道がわからなくなってもぐずぐず迷ったりせずに、物怖じしないで周りの人に訊いてさっさと歩いていってしまうような子供だったので、弟は私の後をついてくればいいという図式ができあがっていました。
今にして思えば、こうやって弟が依存する関係を作ってしまっていたわけです。

弟に対しては、こんな、些細ではあるけど拭えない、負い目というか申し訳なさを折に触れて感じていました。


先日、弟が電話口で私の住所を訊いてきました。
なにか言い訳がましいようなことを言っていたような気もしますが、別に断る理由もなかったので、口頭で教えました。
ちょっと妙だなとは思いましたが、別段、気に留めていませんでした。

その弟から、今日、手紙が届きました。

何事かと思いましたよ。
何かトラブルにでも巻き込まれたのか。それとも病気か何かで入院してしまったのか。
でも、それなら電話で連絡が来るはずだし。
焦っていいのか、そんなに気にする必要もないのか、なんだか中途半端な気分で手紙を開きました。

結果から言うと、別になんてことはありませんでした。
事故にあったわけでもなく、病院のベッドでしたためられた手紙というわけでもなく。
ただ、伝えたいことがあったそうです。

ちょっと一部を引用。

「僕自身がこの先どんな人間になっていきたいかといえば、やはり、人を力づけ、動かしていける人間になりたい。
そのためには、人に伝えたいことをきちんと伝えることが大事だと思ったわけです。
たとえ、死ぬほど恥ずかしい思いをしても、そうした人になるということは、価値あることだと思うので、こうして手紙を書いています。

僕が兄さんに伝えていなかったことは、僕がネフローゼにかかって入院していたときのことです。
あの時、兄さんは病室に入ることができないものだから、病院の後ろから僕の病室まで回り、窓から見ていましたね。
あのころは気がつかなかったのですが、今から考えると、5 歳くらいの子供がそんなことをするのは、けっこうすごいことですよね。
また、週に三回は両親が僕の面会に来ちゃっていましたから、その時はけっこうさびしい思いをしていたのかな?とも思います。

実際のその時の兄さんの気持ちはわかりませんが、今から思い出してみると、本当にいいお兄ちゃんをしてくれていたんだなと思います。
その後も兄弟げんかやらなんやらはありましたが、けっこう守ろうとしてくれたのかな?なんてふうにも思います。
本当にありがとう。」

読み終わった後、弟にメールしたら、返信で「PC のアドレスを教えてよ」なんて書いてきました。
いつも使っている「webmaster〜」は教えてやりませんでした。
ネットの接続で使っている nifty のアドレスから返信しておきました。

教えらんねーよ。
お前の手紙読んで、ぼろぼろ泣けたなんて書いているこの日記がバレそうなメールアドレスなんて、誰が教えてやるか。
どんな「泣ける話」を読んでも泣いたことなんてほとんどないのに。
くっそ、泣かすんじゃねぇ、バカ野郎。

面と向かっては言わないけど、いろいろとアホな兄貴でごめんな。
そんで、ありがとう。


(追記)
右脳センセ、ありがとうございます〜!
いや、本当にいい弟だと思います。


  しばしのお別れ 2005/01/30(Sun) 23:01 

パソコン
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え〜と、友人を起こして、メシ食いに行って、送り出した後。
普通に掃除して洗濯して買い出し行って髪を切りに行きました。
しごく当たり前のことですが、滅多に会えない友人が遊びに来るという非日常と、その後の至って日常的な行動のコントラストがくっきりしていて、なんかちょっと面白かった次第。

Mac mini は少しずついじり始めています。
ATOK を入れたり、先日書いた FirefoxSafari 風改造をやったり。
まっさらな環境を自分色に染め上げていく作業は、相変わらず楽しくて大好きです。

とりあえず、高速化した Safari 風 Firefox はすごく快適です。
これだけ表示速度が変わるなら、Windows の方でも Firefox に移行しようかなぁ。Opera はサイト検証用に残しておいて。

あと、Mac 版の iTunesと Windows 環境の foobar2000ASIO4ALL の音を比べてみました。
う〜ん、Mac の iTunes の方が、音にメリハリがついて「とてもわかりやすい」音になるような気がします。
さらに、iTunes 用のプラグイン Volume Logic を入れたら、非常に私好みの音になりました。
うむ、当初に想定していた、「Windows で作業しながら Mac で音楽」というシチュエーションに沿った使い方ができそうです。

そうそう、やっぱり一番驚いたことと言えば、Mac mini があまりに静かだということでしょうか。
Windows PC は自作マシンで、静音ファンを入れたりしてある程度静かに動作するようにしているのですが、Mac mini だけで動かしているとなぁ〜んも聞こえません。雑音一切なし。
すげ〜な〜。

(追記)
あと、Mac mini の起動時に鳴る「じょ〜ん」という音がやかましいのでStartupSound.prefPane を入れました。
これは便利。


さて、各種ブラウザの検証環境もこれで Safari が入ったわけで、ひとまず主要なブラウザは押さえることができたわけです。

これより、陣来霧は修羅に入る!

……いや、かっこよさそうだったから使ってみたけどダメですな。「修羅」がハンドルにマッチしてません。
_| ̄|○

とりあえず、blog 化を進めていきます。
面倒なデザイン作業さえ終われば、なんとか公開できると思うのですが。
そんなわけで、大きな出来事が発生しない限り、blog 移行までは特に更新しません。
近況の更新に留まるかと思いますので、ご理解のほどをお願いいたします。


  やっぱりトラブル発生した…… 2005/01/29(Sat) 22:31 

パソコン
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今日はイベント盛りだくさんな日でして、

カレー部の部会で銀座の「煉瓦亭」へ。
・友人のこおりのぞむさん(美形!)がお泊まりに来る。
Mac mini が来る。

……というようなことになってました。
もうね、大変。

朝、部会に行くために支度をしていたら、Mac mini が到着。
部会の集合場所は Apple Store 前なので、こりゃ面白いとそのまま持っていくことにしました。
もちろん、先日購入したコーキングヘラとメモリも持って、部会で開ける気満々です。

で、すったもんだして待ち合わせ。
今回の参加者は以下の通り。

ファンゴルンさん
たつやさん
Wドリブルさん
楓さん
酉野さん

上記のメンバーに加え、たまたま Apple Store に来ていたゲルショッカーさんちゃうねんさんも飛び入りしました。
部会の模様については、たつやさんとこに詳しく載っていますが、重要なのは。

Mac mini の開腹失敗というところでしょうか。

コーキングヘラをぐりぐりと突っ込んだんですが、ヘラの方があまりに薄すぎたようであえなくひん曲がりました(泣:→写真)。
むぅ、やっぱり、横から見た断面がこういう形(↓)のコーキングヘラでないとダメみたいです。

/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
傷心のまま部会が終了し、私は家に戻って、宅配便を受け取ったり買い物に出たりしていました。この間に、コーキングヘラ第二弾もゲット。
で、こおりのぞむさんとの待ち合わせ時間になったので駅までお出迎え。
家まで連れてきてから、さっそく開腹にリトライしました。

ざくっ(→写真

がぱっ(→写真

2 つのコーキングヘラを使い、薄い方を差し入れて軽くこじって隙間を作り、厚い方を突っ込んで持ち上げるという方法を使うと楽です。ひん曲がったコーキングヘラもきちんと活躍して、めでたしめでたし。
さっそく、メモリを交換(→写真)。

そんで、フタを元通りに閉めるわけですが……これまた少しコツが要るみたいで、金属製のフレームがケースに引っかかってしまうので、これを内側に押し込みながらフタをかぶせる必要があるようです。
あとは、周辺機器を接続して、動作チェック。

一昨日書いたキーボード切り替えですが、やっぱり PS/2 のキーボードを USB 変換ケーブルにつないで、切り替えて使うのはムリがあるようです。
PS/2 のキーボードはもともとホットプラグに対応していないので、USB での認識は問題ありませんが、切り替えた時に再認識されない模様。
残念ですが、使いたい USB キーボードが出るまで待つことにします。
Mac の方は、Bluetooth のワイヤレスキーボードを用意してあったので問題なしです。

USB 切り替え器や DVI 切り替え器は問題なく動作しています。
けっこうこれって快適かも。

Mac mini 導入前(→写真)と導入後(→写真)。
さて、これからは Mac もうまく使いこなしていかないとなぁ。


おっとっと、友人にはゲームをやってもらって少しほったらかし気味なので、何か DVD でも一緒に見ようかな。
(ちなみに、夕食は例によって炭火焼き。今回初導入したラム肉は、意外にクセがなくて美味でした)


  ♪は〜やくぅこぉ〜い〜こぉ〜い〜 2005/01/27(Thu) 23:48 

パソコン
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2002 年の 3 月 8 日から開始したこの日記も、いよいよ 40 万アクセスを迎えました。
皆様、ありがとうございます。
一部には「体当たり系」という認識を持たれているようですが、それはもう否定しようのない事実と化してしまっているようです。
この調子で続けていきますので、よろしければ今後ともどうぞ。

……で、以前から言い続けている blog 化ですが、機能追加とデザイン面の作業をする時間がなかなか取れません。
そこで、2 月からしばらくお休みをいただいて、そちらの作業に注力しようと思います。
近況の更新はちょこちょことしていくかと思いますが、通常の更新はぱったりと途絶えることになるのではないかと。
一日も早く blog で復活できるようがんばりますので、ご理解いただければ幸いです。


さて、いよいよ Mac mini の発売日が明後日に迫りました。
Mac mini が来たらあれもやりたいこれもやりたいと夢はふくらむワンダーランド。
とりあえず、パテナイフを構えて、起動よりも先に開腹するわけですが(笑)。
いろいろ調べては、にへにへとヤル気満々で笑み崩れるヤバい人状態です。
そんな中、面白い情報がいくつかありましたので、自分のメモも兼ねてちょこっとまとめておきます。

Mac mini にはキーボードが付いていません。
パソコンを買うのが Mac mini で初めてという人にとっては困ったことですが、すでに Windows で USB キーボードを使っている人にとってはこれは都合のいい話です。
USB 切り替え器で切り替えれば、そのままどちらでも使えるわけですからね。
ところが、Mac OS X 用のドライバがあるものならともかく、Windows 用の USB キーボードを Mac に接続しても日本語用のキーボードとして正しく認識されないという問題があります。
この問題を解決してしまった方がいます。

Windows用USBキーボードをMacで使う

素晴らしい!

……いや、私の場合、現在使っているキーボードが PS/2 接続なので、Mac じゃ使えないんですけどね?(泣)
でも、PS/2 → USB 変換ケーブル使えばいけるかな? かな?
ダメだったら、某 106 キーボードの USB 版(開発中らしい)に期待!


次。
Mac OS X には Safari というブラウザが標準で付いています。
わりと優秀なブラウザだと思うのですが、日本語環境ではたまに問題が起こることがありますし、何より Opera に付いているようなマウスジェスチャー機能がありません。
……いや、それなら Opera の Mac OS X 版を使えばいいんですけどね?
どうせならもっと違うアプローチがないものかと、Firefox の情報をあれこれと当たってみたと思いねぇ。
そしたら、Firefox の外観を Safari そっくりに変えることができるらしいことがわかりましたよ。

Firefox の外枠を Safari そっくりにする「Firefox OSX Safari-look」と、Firefox で表示した Web サイトのボタンなどを Mac OS X 風にする「Aqua Firefox Set」の組み合わせで実現できます(註:「Firefox OSX Safari-look」は Mac OS X 専用)

これに、Firefox のプラグイン「Mouse Gestures」を追加すれば、マウスジェスチャーが使える Safari 一丁上がりです。
さらに、(期せずして CHEEBOW さんとこでも紹介されてた)Firefoxを光速に至らしめ、さらばIE」を導入すれば、快適なことこの上なしになりますねぇ。


もう、いろいろと、すんごくヤル気満々。


  毎回このレベルの辛さだといいんだけどな〜 2005/01/26(Wed) 23:22 

食事
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先日の「陳麻家」に引き続き、麻婆豆腐を食べに行きました。
お台場は DECKS にある「陳麻婆豆腐」というお店です。
メンバーは、「辛いモノ同好会」の様相を呈し始めている、ファンゴルンさん、N さん、私のトリオに S さん(色んなものの購入でお世話になってます)を加えた 4 人。

会社帰りにお台場へ出撃(→写真)。
お店は DECKS の「台場小香港」にあり、吹き抜けに面しています(→写真)。

麻婆豆腐は基本的にセットになっており、標準でご飯とザーサイ、スープが付きます。
これに、豆乳や杏仁豆腐を付けるかどうかで値段が多少変動します。
今回は全員、杏仁豆腐セットを注文しました。これで 1,480 円ナリ。

実は前日に人気の店なら予約を取っておこうと思ったのですが、「予約はできないんですよ」と断られました。
店内を見てそれも納得。
ほぼカウンターで構成されたファストフード仕様なのです。

麻婆豆腐は、いちおう辛さを指定できます。
ファンゴルンさんと S さんは「普通」で注文していましたが、N さんは「辛口でお願いします」。
ん〜……。
「飲むヨーグルト」を飲んできたし、辛口に行ってみようかなぁ。

さて、麻婆豆腐(→写真)。
ラー油たっぷりでいかにも辛そうですが、「普通」と「辛口」では、外観に別段の違いはありませんでした。
食べ比べすればその差がわかったのかも知れませんが、まあ、辛さで値段が違うわけでもないので特に気にしないことにして、まずは一口。

……ん〜。
辛くて熱くて美味しい。
「止まったら死ぬ」レベルではなく、普通に食べることができる辛さで、味もわかる範囲です。
このぐらいが一番いいよなぁ(泣)。
翌日朝一番のトイレを心配する必要もないし。

でも、辛いモノが苦手な人にとっては、おそらく悶絶レベルだと思います、ここの辛さ。

麻婆飯のように一緒になっているわけではないので、麻婆豆腐を口に運んで、ご飯を食べてと交互に食べ進めていくことになります。
辛いことはやっぱり辛いので、必然的にご飯が進むことになり、気が付くと麻婆豆腐が十分に残っている状態でご飯が品切れに。
このお店ではご飯がお代わり自由なので、非常にありがたいです。
結局、ご飯は 2 皿食べてしまいました。

締めにいただいた杏仁豆腐(→写真)。
いい杏仁霜を使っているのか、口に含むと香り高いアーモンドのような芳香が漂います。
これまた美味美味。

激辛というほどではないので、ちょっと辛いモノが好きという人にもお勧めできる味でした。
うむ、満足。


  ニッチな Wrist PDA レポート 2005/01/26(Wed) 00:17 

Palm
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さて、Fossil Wrist PDA ですが。


livedoor コンピュータ:あなたの腕にPalmはいかが?Fossile「Wrist PDA」フォトレビュー

塩田紳二のPDAレポート:「WristPDA with Palm OSをようやく入手 ファーストインプレッションレポート」

pocketgames:Fossil Wrist PDAレビュー


……さあ、何か他に質問のある人は?(笑)
とか何とかでお茶を濁していると石を投げられそうなので、他のレビューで出てきていない細かいところについて少々。

まず、入手方法。
上記のレポートでは、

・「メーカーから借りた」(ちくしょうっ、うらやましいぜっ)
・「アメリカに出張中」(ええのぅ)
(不明だが、きっとアメリカに何かルートがあるに違いない)

……ということで、一般人にはあまり参考にならない方法で入手されています。
ちなみに、私とほぼ同タイミングで入手された山田さんは、blog で協力者を募ってお願いしています。山田さんなら、そういう形で協力してくれる人も絶対に現れるでしょうが、これまたそんなことのない我々にはなかなか取れない技ですね。

私は今回、個人輸入業者さんにお願いしました。
ネットで調べればいろんな業者さんがいますので、見積もりを取ってみるといいかと思います。
いきなり注文するタイプの業者さんの場合、1 週間以内に代金を指定口座に振り込まない場合は自動キャンセルというシステムが多いので、注文を見積もり代わりに利用することができます。
私がお願いしたのは、ACOT という業者さんです。
決め手になったのは、為替レートが現状に即している点。
レートが高めに設定されていて手数料をさらに取るサイトもけっこうある中で、その時点のレートで購入代行してくれるのは非常にありがたいです。
また、商品確保や発送のタイミングごとにメールで届く細やかな連絡も、状況を気にしていた私には助かりました。
手元に届いた荷物にはお菓子がおまけに入っていたりして、「なんていい業者さんなんだっ」と思わず感激です(→写真)。

購入費用は、本体 US$249.00 に、郵送費など US$66.25 が上乗せされて、トータルで US$315.25。
日本円換算で 32,900 円ほどでした。
上乗せ額は 7,000 円程度になります。これが日本のショップで販売される場合、おそらく 4 万円前後にはなるんじゃないかと想像します(これより高かったらぼったくりでしょ)
7,000 円ちょいのさらなる上乗せは、まあ初期不良の交換保証ということになります。
これが高いかどうか。
個人輸入に踏み切るかどうかは、このあたりの金額とリスクの天秤をどう思い切るかにかかってきますね。
なお、梱包はしっかりしており、衝撃で箱が歪んでいたということもありませんので、輸送中にどうにかなる心配はあまりしなくても良さそうです。


次に、数々のレポートで特に言及されていない起動画面について。
起動時に Palm のロゴが表示されるのは、Palm ユーザーにとってはおなじみ。
……いや、あんまり見たくないですけどね。それだけリセットすることが多いってことになりますから。
このロゴ、OS5 以降のものにタイプが近くなっています(→写真)。
さらにその後、Fossil のロゴが表示されます(→写真)。
16 階調グレースケールなのに、久々に見るとこのストイックな感じが妙にかっこよく映ったりして。


あと、レポートで触れられていない点としては、Hack 類の対応があるでしょうか。
まだそれほど深く試してはいないのですが、Hack は使えないものもそこそこあるようです。
あと、Hack ではないもののシステムに食い込むタイプのアプリも、Fatal Error が出ることあり。このあたりはソフトウェア作者の方が対応してくれればいいのですが、OS4 デバイスへの対応をどこまでやってくれるかという点でちょっと微妙ですねぇ。
とりあえず、標準搭載されているスクリーン入力メソッド Jot の書き方が気にくわない私は、Graffiti Anywhere に置き換えようとしたのですが、Fatal Error が出てがっくり来ました。
(作者の人にメールするだけしてみようかなぁ……)


アプリを入れていじるのもあまり進んでいませんので、ひとまずはこんなところで。


  めしどこか たのむ 2005/01/24(Mon) 23:14 

Palm
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kた





おk


  ネットを始めた頃みたいだな〜 2005/01/23(Sun) 23:27 

New!
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mixi を始めてみました。
これまでお誘いをいただくことは何度かありましたが、「日記を書く場所を増やしてもなぁ」というのが頭にありまして、辞退させていただいてました。
が、このところ、知人が相次いで mixi を始め、口を揃えて「楽しいよ〜」と。

一人二人じゃなく、こんだけ多くの人が面白いと言うのならそれはきっと良いものなんでしょう。
結局は、好奇心が依怙地な姿勢に勝り、招待をありがたくお受けすることに。
まだ始めたばかりで右往左往しているところですが、楽しんでいこうと思います。

それにしても、やっている人の反応が早いというのが第一印象。
mixi って内部で閉じた Web のような感じで、それぞれ個人の紹介ページみたいなのがあります。
で、この紹介ページには、お互いに無断リンクはできないようになっているわけです。メッセージを送って、承認されて初めて相互にリンクが張られるシステムなのです。

メッセージを送って数分後に反応があるのに思い切りビビる私。

ひとまず、知人経由で mixi に参加しているのがわかる人にはひととおりメッセージを送ってみましたよ(あと、以前誘われて辞退させてもらった人にも)
送りすぎて、「規定数オーバーです。一時間待ってください」とシステムに「まあ落ち着け」ぐらいの感じでたしなめられたりもしましたが。


いただいたメッセージにお返事出し切れてなくて、マジであっぷあっぷ状態だったりしますが、ちょっとずつ慣れていければと。


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